JetPackの統計情報が勝手にスクロールする問題が解決しました!

JetPackの統計情報が勝手にスクロールする問題を解決!

この記事では、JetPackの統計情報が勝手にスクロールする問題の解決方法にについて、くわしく解説していきます。

テーマは、Cocoonを対象としています。

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2024.02.14追記)

Jetpackの「統計情報」は、2023年から商用サイトでは無料で使えなくなりました。
詳細は、Jetpackの「統計情報」は有料化されました を参照ください。

アドセンスアフィリエイトで「収益を得ている」または、「得ることを目的としている」サイトで無料版を使うと、ライセンス違反になるので注意しましょう!

プラグインJetpackの「統計情報」は、かなり便利なので使っている人は結構いるんじゃないでしょうか。

いつのバージョンからなのかわかりませんが、「統計情報」の棒グラフの上にマウスを乗せると、勝手にページの一番下までスクロールする問題が発生するようになりました。

JetPackの統計情報が勝手にスクロールする問題

他の日の統計情報も確認したりする場合もあるので、棒グラフにマウスを乗せるだけで勝手にスクロールするのは、かなり悩ましい問題ですよね。

でも、解決方法が最近わかりました!

この記事では、「勝手にスクロールする問題」を解決する方法について、詳しく解説していきます。

JetPackの「統計情報」のスクロールで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください!

また、スクロールがされないようにする「暫定対策」もあわせて書いています。

目次

Cocoonのバージョンアップでスクロール問題は解決予定

結論から書くと、スクロール問題はCocoonのバージョンアップにより解決するようです。

つまり、スクロール問題を解決する対策を組み込むことになります。

詳しくは、次のCocoonフォーラムを参照ください。

[解決済] jetpackの統計情報が強制スクロールされる

現在、Cocoonの最新版は2.6.9ですが、次のバージョンあたりで対策版がリリースされるんじゃないかと思います。

Cocoon2.7.0で勝手にスクロール問題は解決!

2024.02.06追記)

Cocoonの対策版2.7.0が、WordPress管理画面で更新できるようになりました。

WordPress管理画面の「ダッシュボード」→「更新」(①)をクリックし、Cocoonのテーマ2.7.0をチェックして更新します。

更新画面を開く
Cocoonの対策バージョン(2.7.0)
還じい

2.7.0に更新して確認したところ、「統計情報」で勝手にスクロールする問題は解決していました!

勝手にスクロールがしないように、Jetpackを古いバージョンに戻していた人もいるかと思います。

Cocoonのバージョンアップでスクロール問題が解決したことを確認できたら、Jettpackは最新版にバージョンアップしましょう!

暫定対策

Cocoonの対策バージョンがリリースされるまでは、Jetpackの「統計情報」を旧バージョンに戻すことでスクロールされないように「暫定対策」することができます。

WordPress管理メニューの「Jetpack」(①)→「設定」(②)をクリック。

Jetpackの「統計情報」でマウスを乗せても勝手にスクロールされないように暫定対策をする

「トラフィック」タブ(①)をクリックし、「Jetpack統計」の一番上にある「新しいJetpack統計情報のエクスペリエンスを有効化」のボタンをOFF(②)に変更します。
※画面右上に「設定が更新されました。」が表示。

Jetpackの「統計情報」でマウスを乗せても勝手にスクロールされないように暫定対策をする

これで、旧バージョンの青い「統計情報」が表示されるようになるので、勝手にスクロールもされなくなります。

Jetpackの「統計情報」でマウスを乗せても勝手にスクロールされないように暫定対策をする

「暫定対策」は以上ですが、Cocoonの対策バージョンがリリースされたら、「暫定対策」は元に戻して、Cocoonの対策バージョンに更新してください。

まとめ

今回は、Jetpackの「統計情報」で勝手にスクロールする問題は、Cocoon(テーマ)の方で対策することで解決できるようです。

ただし、テーマのバージョンアップによりプラグインで問題が発生したとしても、必ずしもテーマで対策しないといけないわけではありません。

還じい

本来は、プラグインのバージョンアップにあわせてテーマが修正する必要はないんです。

でも、プラグイン、テーマそれぞれでバージョンアップしていくため、まれに今回のような問題が発生する場合もあるでしょう。

気をつけないといけないのは、

テーマのバージョンアップでプラグインに問題が発生したとしても、それが、テーマ側の問題だと簡単に結論づけないことです。

テーマのバージョンアップで問題が発生した場合は、フォーラムなどで現象を報告するようにしましょう。

そうすることで、プラグインの問題なのかテーマの問題なのかがわかるんじゃないでしょうか。

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