この記事では、既存サイトに手動でテーマ(SWELL)をインストールする方法について解説します。
※インストール手順では、事前にSWELLの購入を済ませておくことが前提。
この記事では、WordPressがインストール済みの既存サイトに対して、手動でテーマ(SWELL)をインストールする方法について解説します。
Xserver(レンタルサーバー)を使っている場合は、サーバーパネルの「WordPressテーマ管理」を使えば、手動よりも簡単にインストールできるので、こちらの方をお勧めします。
Xserverの「WordPressテーマ管理」からSWELLをインストール
ただし、XserverでSWELLをインストールするためには、Xserver経由でSWELLを購入する必要があります。
※Xserver経由だと標準価格から5%の割引で購入可
これから紹介する、手動でSWELLをインストールする方法は、レンタルーサーバは問わず同じ方法でインストールできます。
また、SWELLの場合はインストール後に、アクティベート設定をする必要がありますが、その手順についても書いているので、ぜひ参考にしてください!
SWELLのテーマファイルを公式サイトからダウンロード
まず、インストールに必要なテーマファイルを公式サイトからダウンロードしましょう。
SWELLの会員ページにアクセスします。
「ログイン」をクリック。

会員登録していない場合は、「まだ会員登録していない場合」をクリックして、手順に従って登録を済ませてください。
メールアドレス、パスワード、CAPTCHAコード(ひらがなを入力)を入力したら、「ログイン」をクリック。

SWELLには、親テーマファイルと子テーマファイルがあります。
親テーマだけのインストールでも問題はないですが、今後独自にカスタマイズする可能性もあるため、子テーマもインストールして子テーマを有効化します。
※子テーマを有効化してカスタマイズすると、SWELLをアップデートしてもカスタマイズの内容はクリアされまません。
親テーマ、子テーマの両方ともクリックして、自分のPCの適当なフォルダに保存します。

PCの適当なフォルダに、親テーマ、子テーマを保存。

SWELLの親テーマ、子テーマをインストールする
これから、SWELLの親テーマと子テーマをインストールして、子テーマを有効化します。
親テーマをインストール
まず、親テーマの方をインストールします。
WordPressの管理画面にログインし、管理画面メニュー「外観」の「テーマ」(①)をクリック。

「新規追加」をクリック。

「テーマのアップロード」をクリック。

「ファイルを選択」をクリック。

保存していた親テーマファイル(swell-N.N.N.N.zip)を選択して「開く」をクリック。
※N.N.N.Nは保存した時点のバージョンとなります。

「今すぐインストール」をクリック。

以下の画面が表示されたら、親テーマのインストールは完了です。
「テーマページへ移動」をクリック。

子テーマをインストール
続いて、子テーマをインストールします。
「新規追加」をクリック。

「テーマのアップロード」をクリック。

「ファイルを選択」をクリック。

保存していた子テーマファイル(swell-child.zip)を選択して「開く」をクリック。

「今すぐインストール」をクリック。

以下の画面が表示されたら、子テーマのインストールは完了です。
子テーマの方を使うので、「有効化」をクリックします。

これで、親テーマ、子テーマのインストールが完了し、子テーマの有効化までできました。
SWELLのアクティベート設定(ユーザー認証処理)
テーマのインストールと有効化まで終わったので、次にテーマを使える状態にするための「アクティベート設定」を行います。
これは、正規にSWELLを購入した本人か判断するための認証処理を行うことで、「アクティベート設定」が完了します。
「アクティベート設定」の手順については、次の記事を参照ください。
Xserver(レンタルサーバー)を使っている場合は、サーバーパネルの「WordPressテーマ管理」を使えば、手動よりも簡単にインストールできるので、こちらの方をおすすめします。
Xserverの「WordPressテーマ管理」からSWELLをインストール
ただし、XserverでSWELLをインストールするためには、Xserver経由でSWELLを購入する必要があります。
※Xserver経由だと標準価格から5%の割引で購入可