お問い合わせフォームが簡単に作成できるWPFormsの使い方

お問い合わせフォームが簡単に作成できるWPFormsの使い方

この記事では、対話形式で簡単に問い合わせフォームが作成できるプラグイン「WPForms」について解説します。

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修正履歴

2024.03.19)画面イメージが変わっていたので、一部画像を貼り替えた。

2025.02.20問い合わせフォーム作成手順の修正と、フィールドのラベルや必須項目の変更手順を追加。

ブログを開設したら、次のような「問い合わせフォーム」を必ず設置しましょう。

プラグイン「WPForms」で作成した問い合わせフォーム

「問い合わせフォーム」は、ブログを訪問してくれた人が何か質問・確認をしたい時、どこかの企業がレビュー記事執筆依頼をする時の連絡手段となる必須のツールです。

また、Googleのアドセンスで稼ぎたい場合も、審査では必須だともいわれてるので「問い合わせフォーム」は必ず設置しましょう!

この記事では、「WPForms」を使って「問い合わせフォーム」を作成する方法とフォームの変更手順を詳しく解説します。

「問い合わせフォーム」ができたら「スパム対策」も必ず実施しましょう!

ブログを開設すると、間違いなくスパムメールが届くようになりますよ!

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「問い合わせフォーム」用のプラグインといったら、プラグイン「Contact Form 7」が超有名です。

「Contact Form 7」の使い方は、以下の記事を参考にしてください。

目次

プラグイン「WPForms」の使い方

手順としては、WPForms」(旧Contact Form by WPForms)をインストールした後に、ウィザード形式で問い合わせフォームを作っていきます。

「 WPForms」をインストール

まず、「WPForms」をインストールして、有効化します。

WorPressの管理画面にログインし、管理画面メニュー「プラグイン」の→「新規追加」(①)をクリック。

「WPForms」をインストール

キーワードに「WPForms」を入力。(入力したら自動でプラグインを検索します)

以下のように「WPForms」が検索されるので、「今すぐインストール」(①)をクリックし、次に「有効化」(②)をクリックします。

「WPForms」をインストール

「問い合わせフォーム」を作成

「WPForms」が使える状態になったので、「問い合わせフォーム」を作成します。

管理画面メニュー「WPForms」の「新規追加」(①)をクリック。

「Contact Form by WPForms」をインストール

ウィザード形式の作成手順が始まるので、「行きましょう!」をクリック。

「Contact Form by WPForms」をインストール

ここでフォームの名前を入力(①)します。
これはプラグインが管理するフォームの名前となるので、わかりやすい名前を入力して「完了」(②)をクリック。

「WPForms」をインストール

フォームの雛形(テンプレート)を選ぶ

ここでは、いろんなフォームのテンプレート(雛形)を選べますが、シンプルなフォームにしたいので、「簡単なお問い合わせフォーム」の「テンプレート使用」をクリックします。

「WPForms」のフォームの雛形(テンプレート)を選ぶ
「デモを表示」を押すと事前にフォームを確認ができる(タップで詳細を展開)

「テンプレートを使用」の右にある「デモを表示」をクリックすると、どんなフォームなのかを確認できます。

デモは英語ですが、実際には日本語のフォームになります。

「WPForms」のフォームのデモ

フォームの雛形(テンプレート)を確認する

選択したテンプレート(フォーム)の形式を確認し、「完了」をクリックします。

「WPForms」のフォームの雛形(テンプレート)を確認する

通知設定を確認する

次は、問い合わせがあった時の通知設定ですが、ここでは何も変更せずに「完了」をクリックします。
※通知設定は、後でも変更可能。

「WPForms」のフォームの雛形(テンプレート)を確認する

固定ページにフォームを埋め込む

「新規ページを作成」をクリック。
※クリックすると、固定ページが自動で作成され、指定したフォームがページに埋め込まれます。

「WPForms」のフォームを固定ページに埋め込む

最後に、実際に表示される「問い合わせページ」のタイトルを入力して、「行きましょう!」をクリック。
※ここで入力した名前が、自動作成される「固定ページ」の名前にもなります。

「WPForms」のフォームを固定ページに埋め込む

「×」をクリックして閉じます。

「WPForms」のフォームを固定ページに埋め込む

パーマリンクを変更して保存する

問い合わせ用の固定ページが作成されるので、日本語のパーマリンク(お問い合わせ)を英語に変更します。

パーマリンクというのはそのページのURLのことですが、日本語のURLはあまりよろしくないので、英語に変更するんです。

開いた「固定ページ」の右にあるリンク(①)をクリックし、パーマリンクを日本語の「お問い合わせ」から英語の「inquriy」に変更(②)し、「×」(③)をクリック。

フォーム用の固定ページのパーマリンクを変更して保存

パーマリンクが変更できたので、「公開」を2回クリックして、固定ページを保存。

作成した問い合わせフォームを確認する

問い合わせフォームの固定ページが保存(公開)されたので、実際に表示させて確認してみます。

「×」→「矢印」アイコンをクリック。

作成された問い合わせフォームが確認できます。

問い合わせフォームを修正する

ひとまず問い合わせフォームができたわけですが、ちょっと利用者には使いづらいフォームになってるので修正していきたいと思います。(画像参照)

「WPForms」の問い合わせフォームを修正する

修正ポイントは以下の2つです。

  • 「姓」、「名」とも必須入力なので「名前」のみにする
  • 「コメントまたはメッセージ」を必須設定にする

では、問い合わせフォームを修正していきます。

WordPress管理メニューの「WPForms」→「すべてのフォーム」をクリックし、「問い合わせ」フォームをクリック。

「WPForms」の問い合わせフォームを修正する

「名前」のフィールドは不要なので、右の「削除」アイコンをクリックして、次の確認で「OK」をクリック。
※フィールドの上にマウスを乗せると削除アイコンが表示されます。

「WPForms」の問い合わせフォームを修正する

これで、「名前」のフィールドが削除されます。

「WPForms」の問い合わせフォームを修正する

新しい「名前」用のフィールドを追加するので、「単一行テキスト」をクリック。

「WPForms」の問い合わせフォームを修正する

一番下に追加されるので、ドラッグして一番上まで移動させます。

「WPForms」の問い合わせフォームを修正する

これで、追加した「単一行テキスト」のフィールドが一番上になったので、そのままフィールドをクリック。

左のラベルに新しいラベル名「お名前」を入力し、「必須」を有効(ON)にすると、「単一テキスト」のフィールドに変更内容がすぐに反映されます。

同様に、「コメントまたはメッセージ」フィールドをクリックして、ラベルの変更と、「必須」を有効(ON)にします。

問い合わせフォームの修正はこれで終わったので、最後に右上にある「保存」をクリックして、変更内容を保存します。

変更された問い合わせフォームのページを確認します。

これで、問い合わせフォームの修正が完了しました。

まとめ

プラグイン「WPForms」は、いくつかの雛形(テンプレート)フォームが用意されているので、好きなテンプレートを選択するだけで簡単に問い合わせフォームを作ることができます。

また、一度作ったフォームは柔軟に修正できるのも、このプログインの特徴です。

問い合わせフォームが作れるプラグインとしては「Contact Form 7」が有名ですが、こちらのプラグインも負けず劣らず使いやすいので、興味がある人はぜひ使ってみてください!

「問い合わせフォーム」ができたら「スパム対策」も必ず実施しましょう!

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「Contact Form 7」の使い方は、以下の記事を参考にしてください。

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