【Blog Creator紹介記事コンテスト】で優秀賞をいただきました!ボタン

ムームードメインからXserverに【ドメイン移管】してみた!

ムームードメインからXserverに【ドメイン移管】してみた!

このページ内には【広告】が含まれています。

この記事では、ムームードメインからXserverドメインに「ドメイン移管」する手順について、くわしく解説していきます。

「CTRL」+「D」を押すだけで、当サイト【還じいブログ】の記事がブックマークできます!

修正履歴

2024.03.11)「ムームードメインの値上げについて」に、2024年3月分の調整レートを追加。

2024.04.30)6/25までの1円ドメイン移管キャンペーンの情報を追加。

2024.06.10)「ムームードメインの値上げについて」の、サービス維持調整費推移表を更新。

Webサイト(ブログ)を別なレンタルサーバーに引っ越しても、ドメインの引っ越しをしない人も多いかと思います。

これでも特に問題はないんです。

ネームサーバーさえ変更できていれば、引っ越し先でも問題なく運営できるので。

だから、ドメイン移管はしていなくても特に問題はないんです。

でもですね、ドメインの引っ越し(ドメイン移管)をしていないと、管理がしづらいなど、なにかと面倒なことがあるんですよね。

また、移管することで移管費用が安くなこともあります。

移管費用というのは、

移管にかかる特別な費用のことではなく、先払いの更新費用に該当します。

つまり、半年後に更新が控えているドメインを移管した場合は、半年後の更新費用を移管費用という名目で、先払いするのと一緒のことなんです。

ということで、

サイト(ブログ)を別なレンタルサーバーに引っ越しをしたら、「ドメイン移管」(ドメインの引っ越し)も忘れずに済ませましょう!

ムームードメインが2023年3月から値上げとなっています。

詳細は「ムームードメインの値上げについて」参照

「値上げをしません!」と宣言をしているXserverドメインへの移管がおすすめです。

料金体系について | ドメインの取得も更新も国内最安値! | Xserverドメイン

Xserverドメインでは、人気のドメインが1円で移管できるキャンペーンを6/25まで実施中です。

■キャンペーン情報  移管《1円》キャンペーン

キャンペーン終了日キャンペーン詳細
6/25(火)17:00以下の18種類のドメインが、他社から「1円」で移管できます。

[.com]、[.net]、[ローマ字.jp]、[.info]、[.org]、[.biz]
[.lol]、[.xyz]、[.site]、[.website]、[.monster]、[.click]
[.me]、[.link]、[.online]、[.works]、[.style]、[.life]
Xserverドメインのキャンペーン情報

移管費用更新費用の先払いであり、移管にかかる特別な費用ではありません。

この記事では、実際にムームードメインからXserverドメインに移管した時の手順をわかりやすくまとめてみました。

「ドメイン移管」の手続きはちょっとわかりづらいところがありますが、今回紹介している手順の通りに進めれば悩まずに移管することができます。

Xserverドメインへの「ドメイン移管」を検討している人には、ぜひ参考にしてください!

目次

ドメイン移管のススメ

「ドメイン移管」をしていないと、

サーバー会社とドメイン管理会社が別々になるので、次のような不都合なことが起きるんですよね。

管理(確認)が面倒

サーバーとドメインの契約が一本化されてないので、費用や更新期限などの確認をそれぞれの会社で行うことになる。

ドメイン管理会社を忘れる

これは実際に僕がさんざん経験してますが、取得しているドメインが多くなると、ドメインを管理している会社がどこなのか忘れてしまうことです。

費用や更新期限の確認などめったにないからこそ、サーバーの会社とドメイン管理会社が別になっていると面倒になってきます。

ドメイン移管のメリット

「ドメイン移管」のメリットは以下の2点です。

  • レンタルサーバーとドメインの「契約が一本化」されることで、管理が楽になる。
  • ドメインの移管費用(更新費用)が安くなることがある。
還じい

メリットは、やっぱり「契約会社の一本化」ですね。

移管費用が「安くなることがある」と書きましたが、逆に高くなることもあります。

僕の場合は、「.net」のドメインをムームードメインからXserverドメインに移管しましたが、1,628円→1,670円と、42円だけ高くなってしまいました。(ムームードメインの値上げ分は考慮していません)

でも、ドメインや移行期間によって、移管費用が安くなったり高くなったりするので、「その時の運」という程度で考えてた方がいいでしょう。

ただし、移管元がムームードメインの場合は、

去年から追加費用が加算されているので、Xserverドメインなどに移管した方が確実に安くなります。

ムームードメインは2023年3月から値上げしています。

そのため、ムームードメインから移管すると、ほとんどの場合は移管費用(更新費用)が安くなります。

詳しくは、「ムームードメインの値上げについて」を確認してください。

キャンペーン利用のススメ

ドメイン管理会社によっては、頻繁に「移管キャンペーン」を実施しているところもあります。

Xserverドメインもよく「1円移管キャンペーン」をやっていたので、その時に移管していればかなりお得だったんです。

還じい

残念ながら、今回はキャンペーンを知らずに移管してしまいました(泣

移管の費用をできるだけ安く抑えたいのであれば、「移管キャンペーン」を積極的に利用するのも手ですね。

ちなみに、「移管費用」というのは移管にかかる手数料ではなく、先払いの更新費用のことです。

ドメインを移管することで、余計な費用がかかるわけではないので安心してください。

ムームードメインの値上げについて

先にも書きましたが、

2023年3月からドメインの「新規取得」、「更新費用」、「移管費用」のすべてが値上げされています。

値上げの案内については、以下の公式サイトのページを確認してください。

【重要】「サービス維持調整費」の導入に関するご案内

簡単に書くと、電気代の値上げ、円安、ドメイン仕入れ価格の値上げなどが、値上げの要因のようです。

世の中、不景気な状態が続いているので、ある程度「しょうがないな~」とは思うんですが、中には値上げせずにずっと頑張っているところもあるんですよね。エックスサーバー(Xserverドメイン)とか。

ロリポップは元々初心者向けのサービスを展開していて、費用を安く設定して運営していたので、経費の負担増はかなり大きかったかもしれません。

その値上げですが、ちょっとわかりづらいんですよね。

「ドメインの取得/更新/移管費用」に「調整レート」と呼ばれる割合をかけたものが、「サービス維持調整費」という名目で余計に加算されます。

「.com」を例に、「サービス維持調整費」を計算すると、

1,728円(ドメイン更新費用) * 22.5%(11月の調整レート) = 388.8円

つまり、388円が「サービス維持調整費」として「ドメインの取得/更新/移管費用」に加算されます。

そして気になる「調整レート」ですが、実は毎月変わる変動制なんですよね。

実際に、ムームードメインが公表している2023年3月~2024年6月までの「調整レート」を調べてみました。

ムームードメインのサービス維持調整費

なんと、2023年は5月を除いてずっと「調整レート」は上昇しています。

還じい

どこまで上昇するんだろう?

2024.03.11追記)

2024年1月2024年3月の調整レートを追加。

2024.06.10追記)

2024年4月2024年6月の調整レートを追加。

今年3月からまた上がりっぱなしですね。これ高止まりするんでしょうか。

正直、ずっとレートが上がっているとは思いませんでした。

ブログで稼いでいる人の中には、ドメインを大量に取得している人もいるので、ムームードメインだった場合、更新費用が馬鹿にならないと思います。

僕もムームードメインのドメインは10個ほど持っているので、更新日が近いものから順番にXserverドメインに移管する予定です。

ドメイン移管の補足事項

以下は、「ムームードメイン」から「Xserverドメイン」に移管した時の手順や重要項目を、補足事項としてまとめたものです。

移管の手順

「ドメイン移管」の手順は、移管元移管先でそれぞれ手続きがあるため、ちょっとわかりづらいです。

手順の流れを以下の表にまとめました。

スクロールできます
移管元(ムームードメイン)手順移管先(Xserverドメイン)
ドメイン更新日確認  ①
Whois情報変更  ②
AUTH_CODE確認  ③
ー              ④移管費用支払い方法選択
  ⑤移管申請
  ⑥移管承認(移管先)
移管承認(移管元)  ⑦
  ⑧移管完了確認
ドメイン移管手順

①から順番に⑧まで実施していきます。

重要項目

以下の3項目は、移管の手続きで特に重要なので、項目の内容は理解しておきましょう。

ドメイン管理メールアドレス(表内の手順②で確認)

移管元でWhois情報を変更した時に表示されるドメインの管理者メールアドレスです。

ドメインの取得時に、連絡先としてアナタが入力したメールアドレスで、移管承認の手続きが書かれているメールが届きます。

AUTH_CODE(表内の手順③で確認)

移管元でWhois情報を変更した時に表示される「AUTH_CODE」(オースコード)で、ドメインが不正に移管されることを防ぐものです。

移管先で申請時に入力するので、メモ帳などに貼り付けてください。

移管先管理メールアドレス

移管先(この記事ではXserver)の契約時に入力した連絡用メールアドレスです。

このメールアドレスに、移管申請や移管完了のメールが送信されます。

メールアドレスは、受信できないアドレスになっていると移管手続きを進めることができません。
事前に確認しておきましょう!

ドメインを移管する

この移管手順では以下を前提としています。

  • 移管「ムームードメイン」(ロリポップサーバーのドメイン管理会社)
  • 移管「Xserverドメイン」(エックスサーバーのドメイン管理会社)

移管元は「ムームードメイン」以外のドメイン管理会社でも同じ手続きになるので、「ムームードメイン」以外でも参考になると思います。

では、ドメイン移管の手続きを始めます。

①ドメイン更新日確認

まず、ドメインの更新日が一か月以上先になっているか確認します。

一か月未満の場合、ドメインの管理会社から移管を拒否されることがあるようです。

移管元のコントロールパネル(ここではムームードメイン)にログインします。

「ムームーID」、「パスワード」を入力して、「ログインする」をクリック。

ドメインの取得日、更新日を確認

「ドメイン操作」(①)→「ドメイン一覧」(②)とクリックし、移管対象ドメインの更新日が一か月以上先であることを確認したら、ドメイン名(③)をクリック。

ドメインの取得日、更新日を確認

ドメイン更新日が一か月以上先であればOKなので、これで「①ドメイン更新日確認」は完了です。

②Whois情報変更

Whois情報を変更します。

変更すると、Whois情報にはドメインの取得者であるアナタの個人情報(取得時に入力)が表示されます。(通常はムームードメインの代理情報が表示)

「WHOIS変更」をクリック。

Whois情報変更

「お客様の情報」(①)を選択し、「変更する」(②)をクリック。

Whois情報変更

「管理者情報」の下の方に、ドメイン取得時に入力した連絡先のメールアドレスが表示されます。

Whois情報変更(ドメイン管理メールアドレスの確認)

これで「③Whois変更」は完了です。
先の手続きである「⑤移管申請」が終わってからこのアドレスに移管承認のメールが届くので、受信の準備をしておきましょう。

③AUTH_CODE確認

AUTH_CODEを確認します。

AUTH_CODEは、移管での移管申請で必要となるものです。

再度、ドメイン一覧画面に戻ります。

「ドメイン操作」(①)→「ドメイン一覧」(②)とクリックし、ドメイン名(③)をクリック。

AUTH_CODE確認

「管理者情報」の下の方に、AUTH_CODEが表示されます。

AUTH_CODE確認

これで、「③AUTH_CODE確認」は完了です。
移管先での移管申請に必要なので、AUTH_CODEはメモ帳にでも貼り付けておいてください。

④移管費用支払い方法選択

移管ドメインの移管費用支払い方法を選択します。(移管先のXserverでの支払いとなる)

まず、「Xserverドメイン」の公式ページにアクセスします。

ページの中ほどにある「ドメイン移管」をクリック。

移管費用支払い方法選択

移管したいドメイン名を入力し、「検索する」をクリック。

移管費用支払い方法選択

検索結果に「移管可能です」と表示されていることを確認。

移管費用支払い方法選択

同じ画面の下にある「サーバーの申し込み」は「利用しない」にチェックをつけて、「移管手続きに進む」をクリック。

移管費用支払い方法選択

Xserverにアカウントがある場合は、「XserverアカウントID」または「メールアドレス」、「パスワード」を入力して、「ログイン」をクリック。

移管費用支払い方法選択

Xserverにアカウントがない場合は、「Xserverアカウントの登録へ」をクリックしてアカウントを作成しましょう。

「支払い方法」を選択して「支払い情報」を入力したら、「お申込み内容の確認」をクリック。

移管費用支払い方法選択

「同意する」にチェックをつけて「申し込む」をクリック。

移管費用支払い方法選択
移管費用支払い方法選択

これで、「④移管費用支払い方法選択」は完了です。移管費用(更新費用)を確認しましょう。

⑤移管申請

移管の申し込みが終わると、以下のメールが移管先のメールアドレス(Xserver)に届きます。

移管先で移管申請する

上の画像に書いているように、移管元のムームードメインでは元々レジストラロックがかかっていないので、解除(OFF)は不要です。

※他のドメイン管理会社では、ロックかかっていることがあります。

そのあとは、メールに記載されている「⑤移管申請」と「⑥移管承認」(移管先)を進めていきます。

「⑤移管申請」をすすめます。

「Xserverアカウント」にアクセスします。

Xserverアカウント – ログイン

移管ドメインの右にある「移管申請」をクリック。

移管先で移管申請する

Whosi変更で確認した「AUTH_CODE」(①)を貼り付けて、「確認画面へ進む」→「移管申請をする」をクリック。

移管先で移管申請する

移管ドメインの右にある「移管申請」をクリック。

移管先で移管申請する

これで、「⑤移管申請」は完了です。

⑥移管承認(移管先)

移管申請が終わると、以下のメールがドメインの管理メールアドレスに届きます。

移管先で移管承認する

メールの赤枠部分をクリックすると以下の画面が開くので、「移管を承認する[APPROVE](確定)」をクリック。

移管先で移管承認する
移管先で移管承認する

これで、「⑥移管承認(移管先)」は完了です。

⑦移管承認(移管元)

移管先で移管承認が終わると、以下のメールがドメインの管理メールアドレスに届きます。

移管元で移管承認する
移管元で移管承認する

メールの赤枠部分をクリックすると以下の画面が開くので、「承認する」→「決定」をクリック。

移管先で移管承認する

これで、「⑦移管承認(移管元)」は完了です。

⑧移管完了確認

以下のメールがが移管先のメールアドレス(Xserver)に届きます。

移管元で移管承認する
移管元で移管承認する

これで、「⑧移管完了確認」は完了です。
※利用期限日を確認しましょう。(移管されても利用期限日は移管前と同じになっているはずです)

まとめ

ここまで、ムームードメインで管理されていたドメインをXserverドメインに移管する手順を解説しました。

「ドメイン移管」は移管元と移管先でそれぞれ手続きが必要であるため、手順はちょっとわかりづらいかもしれません。

それでも、ここで紹介している手順に沿って移管の手続きを進めることで、スムーズに移管が完了します。

ちょっと大変ですが、頑張って「ドメイン移管」をやってみましょう!

ムームードメインが2023年3月から値上げとなっています。

詳細は「ムームードメインの値上げについて」参照

「値上げをしません!」と宣言をしているXserverドメインへの移管がおすすめです。

料金体系について | ドメインの取得も更新も国内最安値! | Xserverドメイン

Xserverドメインでは、人気のドメインが1円で移管できるキャンペーンを6/25まで実施中です。

■キャンペーン情報  移管《1円》キャンペーン

キャンペーン終了日キャンペーン詳細
6/25(火)17:00以下の18種類のドメインが、他社から「1円」で移管できます。

[.com]、[.net]、[ローマ字.jp]、[.info]、[.org]、[.biz]
[.lol]、[.xyz]、[.site]、[.website]、[.monster]、[.click]
[.me]、[.link]、[.online]、[.works]、[.style]、[.life]
Xserverドメインのキャンペーン情報

移管費用更新費用の先払いであり、移管にかかる特別な費用ではありません。

「CTRL」+「D」を押すだけで、当サイト【還じいブログ】の記事がブックマークできます!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次