WordPressの管理画面にログインできない!

WordPressの管理画面にログインできない!

この記事では、WordPressの官吏画面にログインできない時の原因と対応方法について、くわしく解説していきます。

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WordPressの官吏画面にログインできない原因はいくつかあります。

パスワード忘れ、ユーザー名忘れ、プラグイン導入によるURL変更、ログイン制限(ログインロック)など。

この記事では、パターンごとの対方方法について詳しく解説していきます。

WordPressの管理画面にログインできずに困っている人は、ぜひ参考にしてください!

目次

プラグインで変更したログインURLを忘れた

セキュリティ強化プラグインの「XO Security」、「SiteGuard WP Plugin」では、不正アクセス対策として標準のログインURLを任意のURLに変更することができます。

この変更したURLを忘れるとログイン画面にアクセスできないので、ログインできなくなるんですよね。

以降では、「XO Security」、「SiteGuard WP Plugin」それぞれで、変更したURLを調べてログインできるようにします。

プラグイン「XO Security」の場合

プラグイン「XO Security」で変更されたログインURLを探す

上の画像は、エックスサーバーのファイルマネージャーの画面です。

プラグイン「XO Security」では、レンタルサーバーのファイルマネージャーを使って変更されたログインURLファイルを探していきます。

次の記事では、エックスサーバー、ロリポップ、「ConoHa WING」で、ログインURLを調べる方法を書いています。

プラグイン「SiteGuard WP Plugin」の場合

プラグイン「SiteGuard WP Plugin」で変更されたログインURLを探す

上の画像は、エックスサーバーのファイルマネージャーの画面です。

プラグイン「SiteGuard WP Plugin」も同じく、レンタルサーバーのファイルマネージャーを使って変更されたログインURLを調べていきます。

次の記事では、エックスサーバー、ロリポップ、「ConoHa WING」で、ログインURLを調べる方法を書いています。

パスワードを忘れたのでWordPressにログインできない

パスワードをリセットする

パスワードを忘れた場合は、パスワードをリセットすることでWordPressにログインできるようになります。

ログイン画面で、管理者を含む全ユーザーのパスワードをリセットすることが可能です。

また、管理者が代理でユーザーのパスワードをリセットすることもできます。

パスワードのリセットについては、以下の記事を参考にしてください。

ユーザー名を忘れたのでWordPressにログインできない

データベースからユーザー名を確認する

ユーザー名を忘れた場合は、データベースに格納されているユーザー情報を確認することで、WordPressにログインできるようになります。

phpMyAdminというデータベース接続ツールを使って、ユーザー名、メールアドレスを確認します。

ユーザー名、メールアドレスを確認する方法については、以下の記事を参考にしてください。

上記記事は、エックスサーバーを例にした方法ですが、他のレンタルサーバーでもデータベースに接続するツールがあれば、同じ手順でユーザー名を確認することができます。

レンタルサーバーのログイン制限でWordPressにログインできない

エックスサーバーのログイン試行回数制限を解除する

レンタルサーバーによっては不正アクセス対策として、短時間に連続したログインが試行されると一時的にログインできないよう制限をかけるところもあります。

エックスサーバーと「ConoHa WING」では、ログイン制限を解除することでログインできるようになります。

以下の記事で、ログイン制限を解除する方法を書いているので、参考にしてください。

まとめ

WordPressの管理画面にログインできない原因は、以下のパターンがあります。

原因にあわせた方法で、ログインができる方法を試してみてください!

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